お薬をのみわすれないための工夫

病気治療にはお薬をきちんと飲むことが大切です。飲み忘れ、過剰内服、飲み間違えによりかえって体調を悪くしてしまう可能性がありできるだけ注意する必要があります。


とくに高齢の方では、

・視力低下や難聴、手のふるえによるこぼしなどの身体機能の低下によるもの

・記憶力などの知的機能の低下によるもの ・耳が遠いなど意思疎通が不十分なため内服方法の理解不足や誤解

などが原因となって内服に関連したトラブルがおこりやすくなります。そこで飲み忘れ、過剰内服、飲み間違えを少しでも減らせるよう工夫をしてみましょう。


1.1包化されている薬であれば袋に日付といつ飲むのかを記入してみましょう。 

2.箱を用意しその中に薬をセットしてみましょう。1日分でセットしておくと飲み忘れ、過剰内服が減らせます。 それぞれ色の違う箱を用意すると区別しやすいです。  仕切り板があると取り外しができて処方によって変更しやすいです。 

3.内服薬の数が多い人は1つの袋にまとめてみましょう。  例えば小さなジップロックに入れてセットします。

4.薬の量や回数が少ない人であれば薬をカレンダーに貼り付けて、確実に内服したことに気づけるようにしましょう。


5.カレンダータイプの専用の内服ケースを活用してみましょう。ポケットタイプになっているため、複数の薬の収納が可能です。ポケットが透明であれば中身が確認でき、飲み忘れを防ぐことができます。壁にかけることができるものもあるため、目に付くところに掛けておくのもよいと思います。

6.テープ類、吸入のカプセルなども外装に日付や使用する時間をサインペンで書いてみましょう。 多少の手間で、飲み忘れ、過剰内服、飲み間違えを減らせますので、やってみてください。

診療科目

 内科・循環器内科・小児科

 

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